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転職半年で会社を退職。だからこそ決断できたフリーランスへの道

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2018年10月フリーランスへ転身


現在37歳のわたし・ヨコヤムヤム。社会人生活・転職6社を経て、2018年10月にフリーランスへ転身しました。ウェブライティングをはじめ、他にも複数の仕事をしていく予定=複業スタイル。まだ始めたばかりで不安定ですが、会社を辞めた翌日には、早速フリーランスとしてのシゴトに着手することが出来、滑り出しは好調です。

フリーランス・仕事

最後の転職先は住宅雑誌発行の出版社

東京時代、広告代理店に勤めていたこともあり、広告や雑誌は身近なジャンル。ましてやその分野が住宅となれば、これは願ったり叶ったり。と思い、半年前に入社しましたが、実際は、蓋を開けてビックリ!なコトの連続でした。

 

半年で辞めるなんて・・。


「この会社で良いのだろうか・・。とはいえ、せめて1年は・・。」と、自分でも思いましたが、その根拠って何なんでしょうか?

1年経てば履歴書に書いても心配なし?いやいや、そうではないでしょう。1年経てば共感される?いやいや、それも分からない。石の上にも3年?それもひとつの手ではある。が、されど3年。3年あれば何が出来る?という具合に、自問自答の無限ループ。37歳という微妙な年齢も邪魔をし・・。

平均すると1社3年

転職6社、平均すると1社3年。これを短いと見る人も居るでしょう。が、3年勤めれば、その会社のことは充分理解できると思っています。

今回は3年どころか、たった半年での退職という初めての経験でしたが(笑)この半年がフリーランス転身への決め手になったのは事実。全ては繋がっているんだと、そう感じています。

移住も大きな理由

ほんの数年前までは「会社員を続ける」ことになんの疑いも抱きませんでした。が、東京から札幌へ、結婚を機に移住したことで、年収格差を体験。

同じ人間なのに(笑)それまでの半分という強烈な年収ダウンをくらい、それでもなお、会社員を続けることに「?」がチラつきはじめ早数年・・。

フリーランスになる=それまで以上の収入アップとはいかないまでも、会社員としての収入に納得いかないなら、少ないなりに納得できる働き方をしたい。給料は減るのに、拘束され、残業をし、そこになんのメリットがあるのか。最後の転職先も、提示された年収はかなり低い金額でした。

会社と仕事

ストレスでハゲた


給料に見合わない働き方、あがらないモチベーション。ただただ日々悩ましく、会社に行くのが億劫だった数ヶ月。あとで分かったことですが、小さなハゲがあったそうで。担当の美容師さんが、フリーになったあと教えてくれました。怖い怖い。 

フリーランスになってみて


「収入」という点では不安定ですが、不思議とストレスは感じません。自分次第でどうにでもなりますもん!本当にヤバイときは、バイトでも何でもして稼ぐしかない(笑)それをも楽しむ感覚で、今は前を見ています。

福利厚生や社会保障のことを考えるとフリーランスは不利ですが、何事も「天秤」にかけざるを得ないことがあるはず。

悩めるあたなへ


思い切って方向転換することで、その先の自分にワクワク出来るなら、自信を持って次のステップへ進みましょう!「もう少し頑張ってみる」そう思えたなら、それでいい訳ですし。

お金のこと、家族のこと、将来のこと、考えたらキリはないけれど、大事なのは今なんです。今がこれからを作りますもんね。その今に納得できないなら、ささっと切り替えてしまいましょう。そのおかげで、わたしはハゲが治りましたよ!

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